太陽のニューヨーカーちんくんのもんまり時事評論

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マリア・カラスの真実 [DVD]
マリア・カラスのドキュメンタリー映画やDVDのオペラ映像等今までに発売されたものは全て入手しております。彼女の個人的なエゴイスト的な性格やキャラクターは別として純粋にオペラ歌手としては19世紀中期の二大プリマドンナの「ノルマ」や「アンナ・ボレーナ」初演創唱歌手の「ジュディッタ・パスタ」やパリイタリア座の美貌のスター歌手「マリア・マリブラン」の再来と賞讃される20世紀最高のプリマ・ドンナの一人だと思います。彼女のCD1957年のドニゼッティ「アンナ・ボレーナ」ミラノ・スカラ座ライヴとベッリーニ「夢遊病の女」独ケルン・ライヴは、絶品でこよなく愛聴しております。今回のドキュメンタリー映画「マリア・カラスの真実」は、勿論、映画放映でも観ておりますし、DVD発売を切望していた一人です。今回、DVDで発売され、入手できて感激しております。今回の仏ドキュメンタリー映画「マリア・カラスの真実」は今まで発売されていたドキュメンタリーDVDの中では一番秀逸な出来栄えの内容です。まるでプッチーニの「トスカ」の有名なアリア「歌に生き、恋に生き」の内容そのまま地で行ったようなギリシャの海運王オナシスには愛人としてしか扱われず捨てられる不幸な事実等実際の彼女の人生を貴重な映像等で忠実に再現しており、非常に感動しました。オペラ歌手引退後に、サーカス場で客寄せパンダ的に出演したカラスの香水の匂いに興奮した小象に押し捲られた最後のシーンは、あの全盛期に「ミラノ・スカラ座のプリマ・ドンナ」として君臨し、数々の歴史的名演ライヴ録音を残した彼女の輝かしい業績のことを思えば、彼女の晩年が哀れで涙を誘います。

隠の王 (1) Gファンタジーコミックス
他のレビューにもあるように、確かに漫画の内容は少し希薄のように感じられます。

ただ、10〜14巻まで読むと、1巻はまだまだ序章でしかないことが分かります。

他のレビューを否定する訳ではありませんが、1巻だけ読んでガッカリして読むのを止めてしまうのには惜しい作品ではないかな、と思います。

じわりじわりと心に何かを問いかけてくる作品だと思いました。

永遠のマリア・カラス [DVD]
オペラに造詣は深くないですが、伝説のマリア・カラスに引かれて見ました。
ゴシップやスキャンダルなど超越した天才だったと思います。
惜しむらくはその才能に見合った生涯を彼女は送ることができなかった。
偉大な才能に比べ、人としての弱さはわれわれ凡人と同じだったのかなと思います。

物語のカラスは結局「口パク映画」の公開を頑じえなかった。
このこと自体実話ではなく映画として創作されたものですが、
虚構の合間に見え隠れする彼女の真実に胸打たれました。
彼女自身の栄光も真実と虚構の間を行き来して、心騒ぐものだった間も知れません。
これも観客はただ映画を通して想像するのみですが。

映画を見た後、マリア・カラスに触れてみたくてオペラのCDを聴きました。
映画の印象が強いせいかすっかり「カルメン」に魅入られてしまいました。

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