
★ティンクルスター★スプライツ★イラスト&攻略・設定資料集―For Saturn (ゲーメストムック EXシリーズ Vol. 40)
資料数としては公開されたイラストだけでなく、作中で語られない各キャラの背景なども分かり面白かったです。
攻略要素は、各キャラの性能がパラメータが分かり参考になります。
連爆の取り方のページはやや分かりにくいですが、そこはご愛敬で
攻略要素は、各キャラの性能がパラメータが分かり参考になります。
連爆の取り方のページはやや分かりにくいですが、そこはご愛敬で

ティンクルスタースプライツ ~La Petite Princesse~
今から約十年くらい前に、一部ゲーマーの間で一世を風靡した作品の正当な続編。
当時、アーケードゲーム専門誌ゲーメストで、
熱心に特集が組まれていたことを覚えている方も多いのでは?
一見はぷよぷよみたいで、なのにシューティングという、
パッと見何をやっているのかよく分からない取っつきの悪さのせいで、
当時は大ヒットには至りませんでしたが、これは隠れた名作の一つだと思います。
他の方も書かれていますが、対戦はかなり盛り上がるのでオススメ。
今作では、ネット対戦で全国の猛者と勝負出来るのもポイントです。
当時、アーケードゲーム専門誌ゲーメストで、
熱心に特集が組まれていたことを覚えている方も多いのでは?
一見はぷよぷよみたいで、なのにシューティングという、
パッと見何をやっているのかよく分からない取っつきの悪さのせいで、
当時は大ヒットには至りませんでしたが、これは隠れた名作の一つだと思います。
他の方も書かれていますが、対戦はかなり盛り上がるのでオススメ。
今作では、ネット対戦で全国の猛者と勝負出来るのもポイントです。

ティンクルスタースプライツ
ネオジオやセガサターン、ドリームキャストなどのハードに移植されてきた人気シューティングゲームのサントラです。
音楽の方はゲームの雰囲気を反映して、ノリの良い軽快なサウンドに仕上がっていて、名曲ぞろいです。
曲名一覧に同名の曲が並んでいるのは、ネオジオCDバージョンとオリジナルバージョンの2つが入っているからで、CDの最後にはボイスが入っております。
値段もお手ごろですし、オススメな1枚です。
音楽の方はゲームの雰囲気を反映して、ノリの良い軽快なサウンドに仕上がっていて、名曲ぞろいです。
曲名一覧に同名の曲が並んでいるのは、ネオジオCDバージョンとオリジナルバージョンの2つが入っているからで、CDの最後にはボイスが入っております。
値段もお手ごろですし、オススメな1枚です。

ティンクルスタースプライツ - La Petite Princesse - サウンドトラック
同タイトルの対戦型STGのサウンドトラックで、前作のサントラもセットになっている2枚組みです。
続編の「La Petite Princesse」の方に特に言えることなのですが、収録された音楽はシューティングゲームらしいテンポのよさを持ちながらも、決して悪乗りして節度を失うことなく、一定の情緒を備えており、聴いていてもあまり聴き疲れすることがないのが魅力的です。
どちらのCDにも後ろのトラックにはキャラボイスが収録されていますが、CDをプレイヤーに入れて音楽を流し続けるのが好みの方にとっては欠点になる可能性がある部分ですので、購入に際しては、一応この点は踏まえておかれた方がよろしいかと思います。ちなみに、キャラボイスは前作のほうは全キャラ分入っていますが、尺の関係なのか、続編の方は主人公の少女のものだけとなっています。あとSS版のオープニングテーマは収められていません。
収録曲数は2枚あわせると100トラック近くありますが、短いサウンドやボイスを含めての曲数ですので実際にはそこまで際立ったボリュームがあるわけではありません。ですが、表紙絵から推察できる通りに陰鬱な曲や重厚な低音とは無縁で、良い意味での軽さと穏やかさを持ったサウンドが趣向に合う方にとっては、多分に価値のあるアイテムとなってくれるでしょう。私の場合もそうでした。
続編の「La Petite Princesse」の方に特に言えることなのですが、収録された音楽はシューティングゲームらしいテンポのよさを持ちながらも、決して悪乗りして節度を失うことなく、一定の情緒を備えており、聴いていてもあまり聴き疲れすることがないのが魅力的です。
どちらのCDにも後ろのトラックにはキャラボイスが収録されていますが、CDをプレイヤーに入れて音楽を流し続けるのが好みの方にとっては欠点になる可能性がある部分ですので、購入に際しては、一応この点は踏まえておかれた方がよろしいかと思います。ちなみに、キャラボイスは前作のほうは全キャラ分入っていますが、尺の関係なのか、続編の方は主人公の少女のものだけとなっています。あとSS版のオープニングテーマは収められていません。
収録曲数は2枚あわせると100トラック近くありますが、短いサウンドやボイスを含めての曲数ですので実際にはそこまで際立ったボリュームがあるわけではありません。ですが、表紙絵から推察できる通りに陰鬱な曲や重厚な低音とは無縁で、良い意味での軽さと穏やかさを持ったサウンドが趣向に合う方にとっては、多分に価値のあるアイテムとなってくれるでしょう。私の場合もそうでした。

ティンクルスタースプライツ
自分はレトロゲームを新しく購入する時、主に以下の点を参考に評価しています。
ティンクルスターは個人的に全てにおいて満点でした。
1.ゲームバランス等の完成度の高さ→当時としては独自の対戦ルール、システムを導入しながらも決してバランス崩壊してクソゲー化しない完成度の高さ。
2.音楽→思わず抽出して単独で聴きたくなるような曲が揃っている(セガサターン版ですとディスクから読み取れます)。
3.ジャンル→アクションやシューティングなどの瞬発的なプレイングスキルを必要とするゲームが好きで、このゲームもある程度こなせば我ながらほれぼれする回避やショットテクを身に着けることができます。
4.難易度設定→熟練プレイヤーでも満足できるような高難度に設定可能。最高難易度で処理落ちカット、残機最少で遊べばラスボスの人と熱いバトルを繰り広げられます。
5.世界観→硬派なものもいいですが、特に可愛らしく、ファンタジーな世界観が好きなのでハマりました。
対戦は熱いし、攻守のパズル要素もあって本当に出会えてよかったと思えた作品です。
最近多い弾幕ゲーよりも高速弾をよけ続ける方が自分に合ってる気がしますしね。
ティンクルスターは個人的に全てにおいて満点でした。
1.ゲームバランス等の完成度の高さ→当時としては独自の対戦ルール、システムを導入しながらも決してバランス崩壊してクソゲー化しない完成度の高さ。
2.音楽→思わず抽出して単独で聴きたくなるような曲が揃っている(セガサターン版ですとディスクから読み取れます)。
3.ジャンル→アクションやシューティングなどの瞬発的なプレイングスキルを必要とするゲームが好きで、このゲームもある程度こなせば我ながらほれぼれする回避やショットテクを身に着けることができます。
4.難易度設定→熟練プレイヤーでも満足できるような高難度に設定可能。最高難易度で処理落ちカット、残機最少で遊べばラスボスの人と熱いバトルを繰り広げられます。
5.世界観→硬派なものもいいですが、特に可愛らしく、ファンタジーな世界観が好きなのでハマりました。
対戦は熱いし、攻守のパズル要素もあって本当に出会えてよかったと思えた作品です。
最近多い弾幕ゲーよりも高速弾をよけ続ける方が自分に合ってる気がしますしね。