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イエス
欧州の美術館を巡れば、多くの宗教画を目にします。それらは聖書や福音書等のシーンを描いたものも多いですが、父が自称クリスチャンでありながら、キリスト教に興味をそれ程抱かなかった安彦さんが、聖書や福音書など相当の関連資料を読み込み、

編者ヨハネが「イエスに愛された弟子」とだけ記した弟子にヨシュア(ギリシア語でイエス、確かアリオンの叔父も同じ名前)と名付け血肉を与え、彼の弱くて人間的な生き様を通して、イエスの良心・人物像とそれを通して我々が見出すべき大切な何かを見事に描いています。

あとがきで安彦さんは、本書は「イエスへの共感とキリスト教への批判の物語」だと述べておられますが、個人的には西欧の優れた宗教画(ダヴィンチの最後の晩餐を含む)に匹敵するメッセージ性を持った世界に誇れる素晴らしい芸術(漫画)だと思います。ぜひご一読下さい。

蛇足ですが、安彦さんの美しく存在感のある絵は、欧州の一流の美術館を巡っても色褪せることはありませんが、プラハで出会ったアルフォンス・ミュシャの後期の絵に安彦さんの絵のルーツ見ることができたのは幸福な偶然でした。そのミュシャはスラヴ叙事詩(宗教画)の大作を描いていますが、母が経験なクリスチャンで、晩年にチェコのフリーメーソンの最高位に位置し、平和を願った優れたその画家と本書でイエスの良心(人が人として求めるべきもの)を描いた安彦さんの姿が何となくクロスするのでした。

イエス
「日本で歴史的・批判的方法を知悉した立場から、いち早く」(大貫隆)公にされた、
「欧米の神学書のつぎはぎ孫引き受け売りではない」(田川建三)、イエス入門書
入門書というには、かなり立派な内容ですが 〜昭和43年刊行

目次は下記の通り

1 イエスの時代を中心とするユダヤ民族の歴史
2 研究史・研究の方法
3 イエスの生涯と思想
4 イエスの死・復活と原始キリスト教の成立

後半、3章の途中あたりから神学的(?)になり、少々面倒くさいのですが、
1,2章は、初学者にとって大変に有益です
〜特に2は、それまでのイエス研究の歴史が簡明に書かれていてためになりました
1,2章の理解は信仰の有無に関わらず、大切な事だと思います
そんな訳で、まずはこの本を読んでから

トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 CI-RTA 30色
動物の模写を趣味でやっているので、ナチュラルな色が多いのはとても気に入りました。
ペールトーンもどれも使える色ばかり。
全部広げると少々かさばりますが、色調ごとにまとめられているのは良いです。
発色も良いです。これを使ったら、もう小学生の頃に使っていたのの残りは使えません。

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