
Rockers
もはや言わずと知れたロッカーズの決定本。バイクはもちろん、ファッションや音楽、またカフェレーサー発祥といわれるエースカフェでの様子など、当時の彼らのライフスタイルがリアルに伝わってくる。写真は全編モノクロだが、エッジが効いてかなりクールだ。また〈Lewis Leathers〉など、ロッカーズ御用達のアイテムそのまま当時の広告がたくさん掲載されてるところも楽しい。これを見ずしてロッカーズは語れない。

ROCKERS DIARY/ロッカーズ・ダイアリー
次々に降り掛かるトラブルの数々を半ば逆ギレ気味に振り払うセオドロスと、期待を裏切らぬトンパチっぷりを見せつけるホースマウスの珍道中。
ラストシーンにてきまり悪げに見送りにやってきたホースマウスの佇まいを想像して笑い泣き。
ラストシーンにてきまり悪げに見送りにやってきたホースマウスの佇まいを想像して笑い泣き。

サーファーズセキュリティ カー・キーボックス LARGE
解説には以下のように・・・。
「■ いたずら防止カバー付きで本体の汚れや傷を防ぎます。■鍵の暗証番号は可変式で、お好きな1~11桁の番号を何回でも設定・変更できます。 (セキュリティ上、4桁~8桁の設定をお勧め致します)」
とあるのですが、実際は4桁のダイヤル錠です。
この11桁に惹かれて購入したので正直な所ガッカリでした。
「■ いたずら防止カバー付きで本体の汚れや傷を防ぎます。■鍵の暗証番号は可変式で、お好きな1~11桁の番号を何回でも設定・変更できます。 (セキュリティ上、4桁~8桁の設定をお勧め致します)」
とあるのですが、実際は4桁のダイヤル錠です。
この11桁に惹かれて購入したので正直な所ガッカリでした。

ロッカーズ
青春小説の名作「800」の著者による、バンド小説。このような話はロックバンドのドキュメントなんか読んでいるとありきたりの話であることでは間違いない。最近ではNIRVANAのKurt Cobainが当てはまる。題材については特に新しいものはないのだが、一気に読ませるあたり、著者の力量が感じられる。「ロック」という概念は私にとって憧れである。芸能界とはまったく異なる世界。日本の中で「ロック」という概念を体現するには独立系でいくしかないのであろうか。笑いが求められる音楽番組なんか、なくなってしまえ。