
BEAT SURRENDER‐BMG EDITION‐
内容についてはベガーズバージョンで書かせて頂いた通り。UKロックを新旧問わず、Ben Shermanの視点でセレクトしたCDです。
ただUKロックの良く言えば特色、悪く言えばアクの強さがベガーズより弱いものばかり集められているかなとの印象を持ちました。
Ben Shermanの精神を表すお勧めのCDですが、ベガーズよりライトなものを聴きたい方はこちらがお勧めかな。
ベガーズ→BMG→Sony Musicの順で、アクが抜けマイルドになっている気がします。
シャツの柄と一致しているのでは?と思うのは僕だけでしょうか(笑)。
ただUKロックの良く言えば特色、悪く言えばアクの強さがベガーズより弱いものばかり集められているかなとの印象を持ちました。
Ben Shermanの精神を表すお勧めのCDですが、ベガーズよりライトなものを聴きたい方はこちらがお勧めかな。
ベガーズ→BMG→Sony Musicの順で、アクが抜けマイルドになっている気がします。
シャツの柄と一致しているのでは?と思うのは僕だけでしょうか(笑)。

Like Gangbusters ~ Expanded Edition
NWソウルの名曲「Just Got Lucky」をヒット(UK7、US36)させたことで知られるロンドン発の5人組。(ボーカリストで唯一のアフリカ系Dig Wayneのみがアメリカの出身)いまだに根強い人気があるのか、ベスト盤がいくつか出ていたけど、オリジナルアルバムとしては今回が初のCD化。といっても、そもそもアルバム一枚とシングル数枚しか出してない連中なので、内容はさほど変わらない。あくまで当時の曲順で聴けることに価値がある。注目すべきは、やはりボートラ(本編に比べると音圧低し)で収録された代表曲「Just Got Lucky」のバージョン違いだけど、それほど大きな変化はなく、(Single Versionはアルバムより1分ほど短いテイク、12″Remixは長さがほぼ同じでどこが違うのか非常にわかりにくいが、よく聴くと微妙に違う)ベスト盤に収録されなかったのも、まあなんとなく納得。もっと大胆なリアレンジを期待していたのだが...。それでも当時の英音楽シーンの熱気を真空パックしたような作風は素晴らしく、まだ未聴なら耳を傾ける価値はあると思う。