
スネークマンショー (急いで口で吸え!)
もうこれは古典だ。大学生だった1976年から1980年は正にタイムリーな世代だった。東京に出てきて大学生活をエンジョイしているときに聴いたこの番組のなんと衝撃だったことか。これを越えられないギャグなんて笑えないという「教育」を受けたのは幸せだった。ラジオやテレビで垂れ流される今の馬鹿馬鹿しいお笑い番組には閉口するよなぁ。
「盗聴エディー」「はい菊池です」「これなんですか」等、今聴くと更に面白く感じてしまうのは時代によって流れてきた事象と自らの感性の変遷にもよるのだろう。次作ではシモネタも増えるが、本作ではマトモに聴く者の感性を試してくるところが素晴らしいのである。
「盗聴エディー」「はい菊池です」「これなんですか」等、今聴くと更に面白く感じてしまうのは時代によって流れてきた事象と自らの感性の変遷にもよるのだろう。次作ではシモネタも増えるが、本作ではマトモに聴く者の感性を試してくるところが素晴らしいのである。

スネークマンショー
YMO・伊武雅刀などの豪華顔ぶれと、 ブラックユーモアで一世を風靡したスネークマンショー。 10年以上もたった今も笑えるこのセンスは、 世代を越えて愛される手塚治虫作品に通じる物がある!? 『スネークマンショー』の言葉すら知らない世代の方にも、 きっとわかってもらえるこのおもしろさ。 伊武雅刀等出演者の、微妙なセリフや声のトーンが
『クスッ』と笑いを起こします。
『クスッ』と笑いを起こします。

スネークマンショー 海賊盤
いやぁ〜、下品ですね。
下品すぎます。
特にジャンキー大山。直球すぎ。
実は本日、関西地区ではR−1という、ピン芸人さんの
グランプリが行われていたのですが、
その中に「はじめの一文字のみイニシャルのアルファベット」
というネタを披露されている芸人さんがいました。
「OダノブナガガかAケチミツヒデに本能寺のHで…」
という感じで、かなり面白くて、腹がよじれたのですが、
思い出してみれば、ジャンキー大山系のネタですよね。
いまさらながら、やはりこの先見の明に驚かされます。
やっぱ、すごいや。
下品すぎます。
特にジャンキー大山。直球すぎ。
実は本日、関西地区ではR−1という、ピン芸人さんの
グランプリが行われていたのですが、
その中に「はじめの一文字のみイニシャルのアルファベット」
というネタを披露されている芸人さんがいました。
「OダノブナガガかAケチミツヒデに本能寺のHで…」
という感じで、かなり面白くて、腹がよじれたのですが、
思い出してみれば、ジャンキー大山系のネタですよね。
いまさらながら、やはりこの先見の明に驚かされます。
やっぱ、すごいや。

TVコメディークラブキング [DVD]
こんなに盛りだくさんな内容のお笑いDVDは見たことが無い。
エレキコミックのバカバカしいドキュメンタリー風コントが4本。
囚われの身となったバナナマンの、主に日村をイジメる設楽のドキュメント映像が4本。
そして今ではカンボジア人となられた猫ひろしが主演のブルースカイ(作家)による、アカデミックなコントドラマが全4話。
そして、この3組による合同コントライブ、そしてそこにリリー・フランキーを交えての大喜利合戦。
さらに脳学者・茂木健一郎によるコメディーについての解説。
そして、所々に差し込まれるアート映像や、アニメコント。
もの凄い盛りだくさんな内容となっていて、買って損したと思う人間は多分いないはず。
色んな笑いが詰まった教科書のようなDVDです。
バナナマン好き、エレキコミック好き、変な笑いが好き、ブラックな笑いが好き、エッジが効いた笑いが好き、今までに見たことがない物が見たい人におススメしたいDVD。
エレキコミックのバカバカしいドキュメンタリー風コントが4本。
囚われの身となったバナナマンの、主に日村をイジメる設楽のドキュメント映像が4本。
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そして、この3組による合同コントライブ、そしてそこにリリー・フランキーを交えての大喜利合戦。
さらに脳学者・茂木健一郎によるコメディーについての解説。
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スネークマンショー「楽しいテレビ」 [DVD]
VHS発売と同時に購入した私は当時熱狂的なファンだった。だからその分辛口になっちゃうんだけど…随分とガッカリした記憶がある。というのは当時の値段が¥18000くらいで、過度の期待をしてしまったから。大体レンタルなんて当時なかったしw思えばガキがよくそんな大金はたいて買ったよなと今では懐かしいけど、それだけ彼らは面白かったんだよね。トンガってたし。。でも今観るとどうだろう??値段が手ごろだから当時の若い彼らをまた観たいなという衝動にかられてるのも事実ではあるけど。ショートコントがたくさん散りばめられてる本作、記憶を辿ってみれば・・・ニュースキャスター(伊武雅刀)の電話での子供との絡み、いとうせいこうのラリった青年、深夜の街で何かが起こっている!とのレポーター…等々20年以上前に観たきりなのに、色々思い出してくるのも本作のインパクトの強さたる所以だろう。過度の期待をせず「ゆる〜い」気持ちで観るといいのかも。それがスネークマンの楽しみかただしw