
天頂より少し下って (小学館文庫)
「ユモレスク」の自称詩人ハナに語らせているが、「瓦全」なんて言葉は、使ったことがない。
でも、どの辞書にもちゃんと載ってる。さすが文豪・川上である(最近ぼくは川上弘美の定冠詞として「文豪」をつけている)。
この短編集は、『仲よし』の短編集である。恋愛などと小さなくくりで語ってはツマラナイ。
それは母娘であったり、女子高生同士だったり、腹違いの弟と思わせといて実は他人だったりする。
でも私たち「仲よし」なんだもんねー。という、そういう小説である。
面白いか?うーん、そういう価値基準で読むものではない。でも、読んでよかったよ。
でも、どの辞書にもちゃんと載ってる。さすが文豪・川上である(最近ぼくは川上弘美の定冠詞として「文豪」をつけている)。
この短編集は、『仲よし』の短編集である。恋愛などと小さなくくりで語ってはツマラナイ。
それは母娘であったり、女子高生同士だったり、腹違いの弟と思わせといて実は他人だったりする。
でも私たち「仲よし」なんだもんねー。という、そういう小説である。
面白いか?うーん、そういう価値基準で読むものではない。でも、読んでよかったよ。